試合結果、イベント

(2025〜2026年度)


<公式戦&カップ戦&トレーニングマッチ記録>

□最新試合、イベントUPしました(6/8更新)

【U12】四日市リーグ6日目(6/7)

【U11】トレーニングマッチ(6/6)


【U12】四日市リーグ戦(6日目)

大会名:U12四日市リーグ(6日目)

大会日時:2026年6月7日(日)AM

大会場所:笹川小学校

大会形式:20分ハーフ(計2試合)

大会結果:

〇5-0 vs 笹川(得点者:マサムネ、ミナト②、フミヤ、テッショウ)

△2-2 vs A.S.SolViento(得点者:テッショウ②)

優秀選手:テッショウ

2試合とも中盤で試合をコントロールし、チームに推進力を与えてくれました。

2試合目のスーパーゴール2発(ロングシュート)も見事でしたが、初戦のスルーパス連発も素晴らしかったです。

文句なしのMVPです。

総括:

6~4年生チームが四日市リーグ戦6日目に挑みました。

大雨、低気温という過酷な戦いになりました。

これまでのリーグ戦は勝ちきれない場面も多く、今回は勝ちに拘る戦いをしました。

まずは先制点ですね。

初戦は2バックで両サイド含めてできるだけ前線に手駒をかける展開を進め、常に相手陣地でのプレーを心掛けました。

選手たちの動きがよく、立ち上がりはまずまずでした。

なかなか点数が入らない展開が続きましたが、テッショウがペナルティーエリア前でボールをキープし、左サイドのマサムネが走りこんだところを絶妙なスルーパス、これをマサムネが左足で豪快にぶち込みました。

ロングシュートの意識が強かったテッショウが一度をスピードを落として、攻め上がりを待った動きが本当に素晴らしく、理想的なゴールだったと思います。(こういう連動したサッカーを今後もしていきたい)

後半に入ると、チームの勢いそのままに、

テッショウのスルーパスからミナトがゴール

タイキのグラウンダーのコーナーキックからミナトがピンポイントであわせて追加点(合わせたミナトも、グラウンダーで狙ったタイキもグッド)

テッショウのコーナーキックからフミヤ18番のドンピシャヘディングシュート

最後はテッショウのコーナーキックが直接ゴールイン

で、締めて見事勝利を納めることができました。

ただ、流れの中の点数は少なかったので、それが今後の課題ですね。

2戦目は、さらに雨が強くなり、水たまりもできる環境での試合となりました。

2バックから3バックへと変更して挑みましたが、みんながんばってくれていました。

(特にミヤビの体を張ったディフェンスが効いていました)

GKにはかなり難しいコンディションでしたが、ヒデナガの飛び出しがピンチを防いでくれていました。

前半終了間際、テッショウのペナルティーエリア外からの30mロングシュートが炸裂し、良い時間で決めてくれました。

後半3バックの裏をとられ失点しましたが、テッショウの2連続ロングシュートがゴール左隅に決まり(あれはキーパー取れない!)、逆転しました。

2連勝が見えてきた終了間際、相手のセンタリングからダイレクトで流し込まれ失点…こういうところがまだまだですね…

コーチ達もフリーでセンタリング上げられる瞬間に「あ、やられたな」と思わず声を出してしまいました。

上げられる前に誰もボールに寄せに行かない、あれだけフリーで蹴られたらそれはやられます…完全にボールウォッチャー、集中力が切れて足が止まっていました。

結果は2-2の引き分けで6日目を終えました。

それでも負けなかったこと、試合ごとに点数を決めたことは褒められることです。

自信をもって次の試合に挑んでいきましょう!

大雨の中、ご帯同、応援頂きましたお父様、お母様、ありがとうございました!


【U11】トレーニングマッチ

トレマ名:U11桜小トレーニングマッチ

トレマ日時:2026年6月6日(土)AM

トレマ場所:桜小学校

トレマ対戦相手:川島さん、ヴィゴラスさん

トレマ形式:15分ハーフ(計4試合)

トレマ結果:

△1−1vs川島(得点者:プラナブ)

●1−3vsヴィゴラス(得点者:ミナト)

◯3−0vs川島(得点者:マサムネ、ユウト、ミナト)

◯1−0vsヴィゴラス(得点者:ナギト)

優秀選手:プラナブ

初戦の先制点を含め、シュート精度が向上したと思います。

ただ強いシュートを考えるのではなく、力を抜いてインパクトを重視する蹴り方が出来てきました。

総括:

U11チーム(5年生、4年生)がトレーニングマッチを行いました。

今回はトレマなので、日頃の練習の成果を試合で発揮するため、全選手を均等に試合に挑んでもらいました。

少し深い戦術的な動きもコーチングしました。

2バック、3バック、フラットな4MF、ポジションのローテーション(2ポジションの経験)など、バリエーションを与えていきましたが全員しっかりと期待に応えてくれました。

初戦は5年生メインでしたが、まだ入部して経験が浅いメンバーも素晴らしい動きを見せてくれました。

特にボールに絡む動きがよく、タッチ数も多かったです。

試合は先制されましたが、ミナトのポストプレーからプラナブがインサイドできれいなシュートを打ち込み、引き分けに持ち込めました。

2戦目のテーマはリスクを冒してでもゴールを奪いに行く、で挑みました。

ミナトのシュートで1対1の状況でしたが、追加点を奪われて試合終盤を迎えました。

ここでチームの勢いを与えるため、コーナーキック時にDFも含めて全員でゴールを奪いに行きました。

が、相手のカウンターをくらいGKと1対1の場面でしたが、コウが防いでくれました。が、ハンドを取られフリーキックに。

壁も作りましたが、ゴールを決められ(素晴らしいシュートでした)敗戦となりました。

が、全く気にする必要はなく、リスクは指示しましたので良い経験になったと思います。

たくさん点を取られても奪い返す、そんなチーム姿勢身に付けていってほしいです。

残り2戦はある程度勝ちにこだわり、2連勝することができました。

4年生メンバーのゴールが多かったですが、5年生の活躍も目立ちました。

全体を通して、中身の濃いトレーニングマッチだったと思います。良い試合が多かったです。

今後も個人技術向上とともに、チーム力も上げていきましょう。

ご帯同、応援いただいたお父様、お母様、ありがとうございました!


【U9】トレーニングマッチ

大会名:U9トレーニングマッチ(フットサル)

大会日時:2026年5月31日(日)AM

大会場所:ナスパ四日市

大会形式:4チームによる総当たり戦(10分ハーフ)

大会結果:

●1-2 対ヴィゴラスA(得点者:T.ソラ)

〇2ー1 対常西(得点者:アキト②)

〇2-0 対ヴィゴラスB(得点者:アズト、T.ソラ)

大会優秀選手:アキト

初戦あまり試合にフィットせず、もらいにいく動きや攻めの姿勢をコーチングしたところ、2試合目からしっかりと自分のなかで落としこみ

大活躍してくれました。貴重なゴールも決めてくれました。

総括:

3年生、2年生メンバーがフットサル形式のトレーニングマッチに挑みました。

今回のトレーニングマッチのテーマは

①とにかく個人技術でゴールを奪いに行く(1対1を仕掛け、できるだけ前に前に)

②トラップを足元にいれず、攻撃の起点になるようスペースへ出しながら受ける

を伝えました。

スモールフィールドでの試合の為、パスも重要ですがそれよりもドリブルを仕掛け、できるだけ相手陣地内で常に主導権を握るようなサッカーを目指しました。

選手たちもその意識をもってくれていましたが初戦は少し下がってしまう動きもみられ、集中力がきれたときに失点してしまいました。

ただ、崩された失点ではなかったので修正は充分できる内容であったと思います。

GKリョウタのスローイングからT.ソラが抜け出し、GKとの1対1を冷静に流し込んでくれました。

2戦目は主導権を握ることができ、アキトの2ゴールで勝利を得ることができました。

試合内容もGKハルを中心に、攻撃的な守備ができていて、DFにS.ソラ、カンタを中心に、ショウキも中盤で早めのプレスをしてくれていました。

3戦目は前半かなり攻め込まれましたが、GKハルトが無失点で切り抜けてくれました。

前半終了間際に、アズトがゴールを決めてくれて、後半終了間際にアキトの折り返しからT.ソラがスライディングで流し込む綺麗なコールで締めてくれました。

今回のトレーニングマッチは、試合結果には拘りませんでしたが勝ちたいという意欲は強かったと思います。

内容も悪くなかったので、今後も楽しみです。

応援、車だし頂きました保護者の皆様、大変ありがとうございました! 


【U10】リーグ戦

大会名:U10四日市リーグ(2日目)

大会日時:2026年5月30日(土)AM

大会場所:日永小学校

大会形式:15分ハーフ(2試合)

大会結果:

〇4-0 対 橋北(得点者:ミナト②、ナギト、ユウト)

△1-1 対 TSV四日市(得点者:ミナト)

優秀選手:ミナト

持ち味の前線からのチェイシングが効果的で、相手のパスを簡単に出させず、相手陣地でボールを奪いシュートチャンスにつなげてくれました。

また、個人としても3ゴールを奪い、勝利に貢献してくれました。

総括:

4年生以下(U10)チームが、四日市リーグの2日目に挑みました。

1日目は2連勝をしていますので、その勢いのまま、良い流れで進めていきたいです。

初戦は試合開始から常に主導権をにぎることができ、相手陣内でボールを納め続けることができました。

ミナトの先制点から、ナギト、ユウトがゴールを決めてくれました。

特にミナトの4点目は、右サイドのジョウエの素晴らしいグラウンダーのパスで、サッカーの理想的なゴールであったと思います。

また、最終ラインのマサムネの最後尾からの前線へのパスもかなりよく、何度もチャンスを演出してくれました。

ユウトのダイレクトドライブシュート、ナギトの中盤でのドリブルやパスもよかったです。

GKコウはあまりボールを触る機会は少なかったですが、そんな時こそGKのオフザボールの動き、集中力は大切になりますので、DFラインとの間もケアしていきたいですね。

2戦目も押し気味の展開でしたが、一瞬のスキからカウンターを受けて先制点を奪われました。

が、後半ミナトがペナルティーエリア内でサイドネットに突き刺さるゴールを見事に決めてくれ、引き分けで終えることができました。

チームのバランスは良かったですが、一瞬でゴールを奪われるのがサッカーの怖いところです。(面白いところでもありますが)

3日目は、今回の反省点を考えながら、良い試合かつチーム全員で得点を奪いに行けるようさらに頑張っていきましょう。

朝早くからご準備、応援頂いたお父様、お母様、ありがとうございました!


【U10】トレーニングマッチ
大会名:ときわFC U10TRM
大会日時:2026年5月24日(日)終日
大会場所:常磐小学校
大会参加メンバー:ときわFC、TSVーA/B、OFC、日永FC
大会形式:13分ハーフ(4試合)
総括:
今日のテーマ:すぐに蹴らずにドリブル。
中盤からのオーバーラップの練習
結果:
コート中盤でもすぐに蹴ってしまう事が多くあった。
デンジャラスゾーンでもすぐに蹴っていた状況判断が出来ない事が多かったです。
内容→個々の戦術・状況判断のレベルのアップが必要。
いろいろポジションを変えてチャレンジしたら今までのポジションしか出来ない事がわかった。
もっとポジションの練習が必要ですね。
GKは判断を早くする事を今度も必要です。
DFはデンジャラスゾーンでのボール処理を早く正確にする事。
MFはお互いがボールを持っている人を助けて攻撃に繋げて欲しいです。
FWはボール処理を正確にボールを待たない事、ボールを持った時の判断を早くする事が今後の課題ですね。
配車、応援などご協力大変ありがとうございました!

【高学年、低学年】通常練習

練習日時:2026年5月24日(日)9:00~12:00

練習場所:日永小学校体育館

日永小学校グラウンドが前日の雨天でコンディション不良だったため、体育館練習に切り替えて行いました。

体育館でできる練習(主に個人技)に特化して行いました。

良い内容の練習ができたと思います。

これからも日々個人技を磨いていきましょう!


【4年生以下】リーグ戦

大会名:ちびっこリーグ(U10)

大会日時:2026年5月23日(土)9:00~12:00

大会場所:日永小学校

参加チーム:長島中部さん

大会形式:10分ハーフ(3チームでローテーション)

大会優秀選手:タケル

ドリブル練習の成果がでて、常に1対1を仕掛けて何度もチャンスを演出してくれました。

これから大きな武器になりますので、どんどん技術を伸ばしてもらいたいです。

総括:

4年生以下の選手たちがちびっこリーグに挑みました。

3チームに分けて、各々が課題を持ちながら試合をしてもらいました。

4年生については、ある程度戦術的にフィールドを大きく使いながら考えてサッカーをしてもらいました。

3年生以下はとにかく1対1で仕掛けることを重視しました。

結果よりも内容重視でしたが、各チーム良い試合ができていたと思います。

この学年は、ボールを触れば触るほど上達していきますので、とにかく毎日少しでも触れる機会を作っていきましょう。

朝早くから準備や応援いただきまして、ありがとうございました!


【U12】リーグ戦

大会名:U12四日市リーグ戦(4日目)

大会日時:2026年5月16日(土)

大会場所:大羽根サッカー場

大会形式:20分ハーフ(計2試合)

大会結果:

●1−7VSこもの(得点者:フミヤ)

●0−5VS大矢知

優秀選手:フミヤ

コーナーキックから得意のヘディングシュートで得点を決めてくれました。

総括:U12チーム(4〜6年生)が四日市リーグ戦の4日目に挑みました。

最近のリーグ戦ではあまり良い内容の試合が出来ていなかったため、新たな気持ちで戦いました。

初戦の最初の5分は立ち上がりから積極的にボールを奪えてテッショウのコーナーキックからフミヤがドンピシャのヘディングであわせて見事に先制点を奪うことが出来ました。

が、その後徐々に押し込まれる展開が続き、守備側での時間が多くなり立て続けに失点してしまい初戦敗北となりました。

2戦目は試合内容自体は、1戦目と比較し格段に良くなりました。

出場選手が役割を把握し、攻撃に時間をかけられることも多くなりましたが、決定機をなかなか決められず。

この時間が長くなると流れを掴めなくなります、やはり失点する機会が増えてしまいました。

結果は2連敗でリーグ4日目を終えました。

公式戦なので結果にこだわりたいですが、今のチーム状況はまず個人技術の底上げが急務になります。

また、日永FCの特徴として、初戦の入りがかなり悪い(気持ちが入らない)傾向が強いです。

このあたりも要改善ですね(初戦が一番大切ですので)

今後も練習やトレーニングマッチで改善、成長していきましょう。

応援いただきました保護者の皆様、ありがとうございました! 


【U11】公式戦

大会名:JA共済三重県サッカー大会(U11)

大会日時;2026年5月10日(日)終日

大会場所:フットボールヴィレッジCピッチ

大会形式:3チームによるリーグ戦(15分ハーフ)

試合結果:

●0ー3VS明和フットボールクラブ

●0ー4VS修道フットボールクラブ

優秀選手:イツキ

主にディフェンスラインで2試合ともに身体を張った守備やカバーリングを見せてくれていました。

5年生としてプラナブと共にチームをまとめてくれました。

総括:

5年生〜3年生メンバーが26年度のJA共済カップ、伊勢遠征に挑みました。

U11での最初の公式戦でしたので、みんな気合が入っていました。

初戦の立ち上がりは入りがよく、各選手たちの動きも連動していて充分戦えていました。

特に両サイドのユウト、ジョウエが機能していて幅を持った攻撃ができていました。

この時点で早めの先制点が欲しかったですが、なかなかシュートチャンスがなく、徐々に押し込まれる展開となりました。

ペナルティエリア内で混戦となり、クリアできずシュートを決められ先制点を奪われ、前半を折り返しました。

後半に入ると、徐々に脚が止まり始め、防戦が多くなりディフェンスの数的不利からペナルティエリア内に侵入され綺麗にシュートを決められてしまいました。

ディフェンスとハーフラインが開きすぎてスペースを使われてしまいました。

後半終了間際、約30メートルの見事なフリーキックを決められてしまい、終戦となりました。

声掛けが少なく、前からボールを奪うこともできなかったので、試合内容としてもあまり褒められたものが無かったです。

次戦は戦う気持ちを全面に出して、声をしっかり出して挑むよう伝えました。

気持ちを入れ替えて挑んだ第2戦、立ち上がりから選手たちは期待に応えて前掛かりでの攻撃を連続して見せてくれました。

右サイドのナギト、ユウトの切り崩しからミナトが惜しいシュートを打ってくれましたが、惜しくもゴールならず。

ただ、流れの中での素晴らしいプレイでした。

マサムネ、イツキ、プラナブもディフェンスラインで激しく身体を寄せてくれていました。

その後も互角の戦いでしたが、ペナルティ外から狙いすましたミドルシュートを決められ、1点差で折り返しました。

後半開始すぐに、ロングシュートで失点、そのあとディフェンスラインのミスから追加点、コーナーキックをニアで合わされ4失点で共済カップ終戦となりました。

ただ、1試合目と比較して完全に2試合目のほうが良いサッカーができていました。前線からのプレスでボールを奪う機会が多く、守備から攻撃へとうまく繋がっていました。

敗戦でしたが、次につながる経験ができたと思います。

また四日市リーグが再開しますので、これを糧に成長していきましょう。

遠征にご帯同頂きましたお父様、お母様、ありがとうございました!

選手たちはこれからも大きく成長していきますので、暖かく見守っていただければ嬉しいです。

今後もご協力宜しくお願い致します。


【3年生以下】リーグ戦

大会名:ちびっこリーグ(2日目)

大会日時:2026年5月9日(土)AM

大会場所:日永小学校

大会形式:10分1本でローテーション

参加チーム:富田さん、海蔵さん、インフィニティさん

日永優秀選手:カンタ(2年生)

常に相手のいないスペースを考えてトラップやドリブルができていました。

ポジションが素晴らしかったです。

総括:

主に3年生以下のメンバーでちびっこリーグの2日間に挑みました。

日永FCで3チーム編成し、ローテーションしながら沢山の試合をこなしました。

みんな試合が大好きなので、楽しみながら戦えていました。

試合結果よりも、内容重視ですが、勝つことも大切ですので、点数を取ることに拘ってくれていました。

この年代はとにかく個人技術、相手との1対1はできるだけドリブル突破を心掛けることが大切です。

基礎練習を大切にして、さらなる成長を目指しましょう。

まだまだお団子サッカーですが、それについてもボールを奪いにいく結果であれば悪いことではありません。

とにかくボールタッチ数を増やすこと、目立つこと、これを意識してもらいました。

みんなポテンシャルが高いのでこれからも楽しみです。

朝早くから準備や応援頂きましたお父様、お母様、ありがとうございました!


【U9】カップ戦

大会名:常西フェスタU9大会

大会日時:2026年5月6日(水)15:30~

大会会場:緑地Bフィールド

大会形式:12分ハーフ(3試合)

試合結果:

1試合:対SLA 1-6 得点:アキト

2試合:対ときわ 5-0 得点:T.ソラ、アキト、ハル、S.ソラ2点

3試合:対MIE 0-0 得点:PK戦T.ソラ

総括:

○テーマ→自分のボールはゴールまで運んでシュートする。

一試合目は3年とは思えないチームでまったく、はがたたないボール展開、攻撃スピードとこんなチームも出来るのだと教えてもらいました。

2試合目以降は同レベルのチームで今日のテーマの自分のボールはシュートするが何人か出来る試合内容でした。

DFは今のところ安心して見ていられるが1対1の対応であたり方、体の使い方がまだ不安感があったので修正が必要。

毎回同じミス、ポジションの放棄、自分がボールを奪われても追いかけない場面もあるので、説明して出したら修正していた。

上の学年相手に自分達のプレーが出来ると思ったけど、まだまだスピードとアイデアが必要後の子供達はまだまだ全ての点について経験と指導が必要。

すぐボールを蹴る、味方のボールを奪いに行くなど、チビッコリーグ等で教えましょう!


【U10】カップ戦

大会名:U10_GW Football Festival2026

大会日時:2026年5月4日(月)

大会場所:NTN総合運動公園サッカー場サブグラウンド

大会形式:12分ハーフリーグ戦、15分ハーフ順位決定戦

大会結果

○3-0デラサル ミナト②、ナギト

△2-2アクアJFC ユウト②

●1-3アルカダッシュ ミナト

総括:

守備テーマ、ボールを奪う・追いかける

攻撃テーマ、ボールを繋ぐ・全試合得点する

フォーメーションは331

守備

DFラインでの中閉めを教えました。

ジョウエ、マサムネ、ユウトで組ませてみました。

リョウタもサイドで投入しました。

ボールに寄っていくので、裏に蹴り込まれて失点するシーンが目立ちました。

グループ戦術の理解を上げたいですね。

チャレカバ、守備の原則、結ぶ、など

攻撃

相手のプレスが早く、自由にやらせてもらえない。

日永は動くスピードがいつも同じ・一定なので怖さがない。

裏にパスしても相手のが早い。

ユウトのドリブルは効果的でした。彼だけですかね。

みんなパスのタイミングが遅いのが印象的でしたが、アドバイスしたらテンポが少し上がりました。

良かったところ

ジョウエ、しっかり自分を分析してました。試合後にコーチ…と話しかけてくれて、中閉めが出来ずに相手のサイドハーフにやられてしまったと反省してました。良い傾向ですね。

リョウタ、いつも彼は目線が合います。しっかり話しが聞ける子です。

ミナト、前線からの追いかけやプレスバックは効果的でした。ここは褒めて伸ばしてあげたいです。

応援いただきました保護者の皆様、ありがとうございました!


【U11】トレーニングマッチ

トレマ名:明正トレマ

トレマ日時:2026年5月3日(日)PM

トレマ場所:明正小学校

トレマ形式:15分1本、PK戦

トレマ結果:

(1)明生 0-0

(2)片田 1-0  ユウト

(3)明生 0-0

(4)片田 1-0  ナギト

(5)片田PK(6人) 3-2

(6)明生 0-1

(7)明生PK(7人) 3-4

総括:

テーマ

①241に慣れる!

②中盤は一旦収めてから展開する

③DFも取ったらそのまま上がってOK

ただし、中盤の2人のどちらかがバランスを取ること

①慣れて来てはいますが

2チームとも241で331と試合が出来ていないのが痛い

②ナギト、イツキともに意識してやっていました

強いチーム相手に蹴らずに出来るか試せず

③ マサやナブが上がるとイツキが下がってバランスを取ってくれていました

ただ、イツキが真ん中にいないと誰も下がってくれません

ジョウエとユウトは最終ラインまで守備でさがりますが、ナギトが収めて時間を作ることでサイド突破もできていました

押し込む機会が多すぎ、ラインを上げすぎて裏に蹴られることが何回かあったのでそこは懸念点です

コウには攻めている時のポジショニングとディフェンスに指示することを説明しました

PK戦大活躍でした!

何度かペナルティエリアに入りはするもののディフェンスがいるとシュートに持っていけないので、そこも課題ですね。

応援いただきました保護者の皆様、ありがとうございました!


【U12】トレーニングマッチ

トレマ名:楠トレマ

トレマ日時:2026年5月2日(土)

トレマ場所:楠小学校

トレマ形式:15分1本

トレマ結果:

○5-0楠  イツキ、ミナト②、テッショウ②

○1-0片田 テッショウ

○1-0楠  ミナト

○5-0片田 イツキ③、テッショウ②

●0-1楠

○2-0片田 レイ、テッショウ

【攻撃テーマ】

サイドバックの攻撃参加を促して数的有利をつくる。

なるべく高い位置にサイドバックがポジションを取り、

サイドハーフを最前列まで押し上げるイメージを持たせてみました。そこからボールをつなぐ。

【守備テーマ】

抜かれない

総括:

メンバー全員が課題をもってぷれーしてくれていました。

いいところも見れましたが、改善点も多々あるので、今後の練習で改善していきましょう。

全体的にボールウォッチャーの場面が目立ったかな。

あとはみんなスローイングができていない…高学年は当たり前にできないといけません。

ファールスローをしないためにも、正しいフォームを身に付けましょう。

あとは、縦のスペースにスローするときの、球質と受け手のブロック方法について。

少しずつ磨いていきたいですね。

応援いただきましたお父様、お母様、ありがとうございました!


【U10】トレーニングマッチ

トレマ名:楠トレマ

トレマ日時:2026年5月2日(土)

トレマ場所:楠小学校

トレマ形式:15分1本

トレマ結果:

対楠→3:0 リョウタ、ジョウエ、ハル

対七和→0:0

対楠→2:0 タケル、T.ソラ

対七和→0:4

対楠→3:0 ユウト、アキト、ミナト

対七和→0:3

総括:

今日のテーマ

○ドリブルから自分が次のプレーが出来るパス

感想→全体的に試合経験がまだまだ少ない選手が多くテーマが理解出来ていないのが現状だった。

試合経験が多い選手がテーマが出来たかとゆうとなかなか難しいかったカナ?

その中で気づいたのがT.ソラのスルーパスのコースが見れていたのに感心しました。

S.ソラはDFで足だけで行っていたので、指導したらすぐに修正出来ていた。

ジョウエは今日は自分が一番上の学年だとゆうことを意識してか、プレーが固かったカナ、でも活躍していました。

それと全体的に各ポジションの役目と、ポジショニングを教えていけないと感じた。

応援ありがとうございました!


【6年生〜4年生】カップ戦
大会名:朱六スプリングカップ(2日目)
大会日時:2026年4月26日(日)
大会場所:今津総合運動公園
大会形式:15分ハーフ(4試合)
大会結果:
◯1ー0VS比叡(得点者:テッショウ)
●0ー4VS国高
●0ー2VS山階
◯4ー0VS彩A(得点者:ミヤビ、テッショウ、イツキ、ナギト)
2日目優秀選手:ミヤビ
1日目から全試合ほぼ出場して、オーバーラップからチャンスを作ってくれました。
最終戦のコーナーキックからのドンピシャボレーも素晴らしかったです。
総括:
朱六さんご招待試合である朱六スプリングカップの2日目に挑みました。
1日目の試合は、内容も結果も思わしくなく、宿舎でみんなでミーティング(反省会)を行いました。
色々な意見を出し合い、2日目には1日目
の反省点を改善していくよう話合いました。
2日目のテーマは
①得点を奪い、勝ちに行く
②コーナーキックの守備の改善
③意味のある声の掛け合い
とし、勝ちに行く姿勢で挑みました。
初戦は選手全員のモチベーションがひじょうに高く、開始から積極的な攻撃や守備を見せてくれました。
得点フミヤは左サイドから難度も縦方向のドリブルをしかけて、チームの推進力になってくれました。
試合中盤、右サイドのユウトが緩急のあるドリブルでカットインし、日永で3、4本連続でボールがつながって、最後はテッショウがポストに当てながらもSHOOTを決めてくれました。
その後、攻められる展開が続きましたが、何とか耐えきって初勝利をものにすることができました。
1日目の課題を改善した百点満点の内容の試合だったと思います。
2戦目はそのままの勢いで勧めたかったデスが、やはりテンションの高い試合を継続するのは難しく、ハイラインの裏を何度もとおされて、2失点して前半を折り返しました。
後半ラインの上げ下げのメリハリをつけること、裏側にパスを出させる前に2列目にプレッシャーをかけること心掛けました。
相手のカットインからゴール前のフリーの選手に合わせられ、2失点しました。
ただ、これは個人技術の差もあって仕方ないところはありました。
ゴール前のフリーの選手を捕まえきることが大切で、3バックの両翼が中に絞るなど、対応が必要になりますね。
第3戦目は体格差のあるチームで、パワープレーで劣勢になる場面が多く、前半後半と1失点ずつ奪われました。
前半はU11、後半はU12とチーム編成は違いましたが、違いを作ることはできませんでした。
最終戦は連戦でしたが、今大会の締めの試合で、初日に敗戦した相手でした。
成長できたかどうかわかる大切な試合でした。
前半でテッショウのコーナーキックからミヤビがダイレクトボレーで決めて先制できました。
そのあとテッショウのスーパーミドルシュートが炸裂し追加点、さらに前半終了間際にイツキのこれまた素晴らしいロングシュートが決まり3得点で前半を折り返しました。
後半、ナギトがペナルティエリア内にドリブルで侵入し、ゴールキーパーとの1対1を冷静に流し込みました。
終始攻め続けることができ、4ー0で最終戦を勝利することができました。
大会2日目は2勝2敗で終えました。
一泊二日の朱六遠征でしたが、得るものが沢山あったと思います。
そして課題もたくさん見つかりました。
これからの大会に向けて、今後も努力していきましょう!
2日間お疲れ様でした。
保護者の皆様、ありがとうございました!

【イベント】朱六遠征(宿泊)

イベント名:朱六スプリングリーグ(遠征)

イベント日時:2026.4.25〜4,26

イベント場所:民宿ぜんもよさん

日永FC参加の朱六スプリングリーグで、滋賀県の民宿「ぜんもよ」さんに1泊2日でお世話になりました。

強豪揃いの大会でしたが、大変貴重な経験となりました。

気持ちいいお風呂、美味しいご飯、本当にありがとうございました!


 【4年生〜6年生】カップ戦

大会名:朱六スプリングリーグ(1日目)

大会日時:2026年4月25日(土)

大会場所:今津総合運動公園

大会形式:15分ハーフ(計4試合)

大会結果:

●0−3VS下鳥羽

●0−7VS花山

●1−3VS上高野室町(得点者:テッショウ)

●0−7VS彩(A)

優秀選手(1日目):タイキ

大会結果自体は芳しいものではありませんでしたが、キャプテンとしてチームをまとめてくれました。

DFラインでは体を張ってゴールを守ってくれました。

総括:

毎年恒例の朱六さんご招待試合である、朱六スプリングカップの1日目に挑みました。

約3時間かけての遠征試合になります。

選手たちは車酔いもなく、元気に初戦に挑むことができました。

最初の試合は立ち上がりの動きが固く、なかなかペースを掴めませんでした。

個人技術での小さなミス(トラップができなかったり、パスがずれたり)があり、少しづつですが相手に攻め込まれる場面が多かったです。
先制点を取れればモチベーションも上がったと思いますが、逆に失点してしまい、最終的には3失点し惜しくも敗戦となりました。
内容的にもあまり褒められる場面は少なく、次戦に課題が多く残る結果でした。
2戦目は1戦目の敗戦から課題を考え、1対1にまけないプレーや、勝つ気持ちを改めてみんなで共有して挑みました。
ただ、対戦チームのレベルが大変高く、ハイラインの裏を常につかれました。
前半はなんとか1失点で凌ぎましたが、後半さらにギアが上がって、スルーパスや速いパス回しを仕掛けられて、同じようなパターンでの失点が続きました。
並んだ状態でのスピードの緩急で引き剥がされてしまう場面が多かったです。
大敗でしたが、大変勉強になる試合だったと思います。
3戦目は試合開始時間がすぐで、遅れて参加するというおまけつき‥(すみません‥)お昼御飯食べれない状況でしたが、ボールを保持できる時間は多かったです。
ただ、1戦目同様、基礎的な技術差は試合中少しづつ現れてきます。
前半なんとか耐えていましたが開始すぐに失点してしまいました。
その後は惜しいシュート場面もあり、どちらにペースが傾いてもおかしくない試合でした。
後半すぐに、プラナブのポストプレーからテッショウが今大会待望の初ゴールをループ気味に決めてくれて、日永の流れに持っていきたかったですが、コーナーキックから失点し、惜敗となりました。
今回のような試合を勝ちきらなければ、今後なかなか厳しくなってくると思いますので、全員の攻撃守備意識が大切ですね。
最終戦は初勝利を目指し、今後のU11大会を見据えて、5年生以下メンバーで前半戦に挑みました。
実力差はかなりあり、特にフィジカル面(1対1)は劣勢で、前半から押し込まれて大量失点してしまいました。
相手が高学年だから、と言ってしまえば簡単ですが、それは言い訳にしかなりません。
個で勝てないなら、チームとしてできることを考えていかなければいけません。
これからの課題ですね。
後半メンバー変更して、新たな気持ちで戦いましたが、さらに失点し敗戦となりました。
大会初日は0勝4敗という厳しい結果でしたが、まだ2日目もあります。
今回の経験を糧に、同じ失敗を繰り返さない、再戦したら勝てるよう、日々の練習の意識から変えていきましょう。
今日は宿泊初日になります。
切り替えが早いのが日永FCの長所ですので、美味しご飯を食べて、みんなでお風呂に入って楽しく過ごしましょう。
遠方から応援や、車出しなどご協力頂きましてありがとうございました!

さあ、二日目も頑張りましょう!! 


【4年生以下】トレーニングマッチ

トレマ名:FCこものトレマ

トレマ日時:2026年4月19日(日)

トレマ場所:菰野西競技場人工芝グラウンド

トレマ形式:15分1本(計6試合)

●0ー1VS SOUTOKU JSC

△0ー0VS FCこもの

◯1ー0VS TSV四日市(得点者:ユウト)

◯3ー1VS SOUTOKU JSC(得点者:ハルト②、アズト)

◯4ー0VS FCこもの(得点者:ジョウエ②、ユウト、ナギト)

◯3ー0VS TSV四日市(得点者:ミナト2、ジョウエ)

優秀選手:ジョウエ

常にゴール前に顔を出して、3ゴールを決めてくれました。

優秀選手:ハルト

DFでの起用ながらオーバーラップから2ゴールを決めて勝利に貢献しました。

総括:

4年生以下の選手たち全員でトレーニングマッチに挑みました。

今回のテーマは

①とにかくボールに触る機会を増やす

②得点を奪いにいく

として、全選手に出場機会を与えました。

最初の2試合は主に3年生と2年生主体でしたが、気持ちがまったく入っておらずかなり喝を入れました。

3試合目からは勝ちにいく気持ちにシフトして、プラスみんなが出場できるようコントロールしました。

その後は、気持ちが入った試合を見せてくれていました。

今回良かったのは、みんなのゴールに向かう気持ちが強いこと、貪欲に得点を取りにいくところが素晴らしかったです。

結果にはこだわってはいませんでしたが、良い成績を収めれました。

3年生以下は今はとにかく個人練習を重視し、戦術を理解するための技術を磨いていきましょう。

4年生は次回リーグ戦に向けて鍛錬していきましょう。

車出しご帯同、応援頂きましたお父様、お母様、本当にありがとうごさいました!


【4~6年生】U12リーグ戦 

大会名:U12サッカーリーグ in三重 四日市ブロック 3日目 

大会日時:2026年4月12日(日)AM 

大会場所:日永小学校

大会形式:20分ハーフ、計2試合

大会結果:1分け1敗 

●1-3 対FC TOMIDA

(得点者:タイキ) 

△2-2 対八郷南

(得点者:テッショウ②)

優秀選手:タイキ

DFラインで体を張ってピンチを防いでくれていました。

また、初戦の貴重な得点もオーバラップして決めてくれました。

総括:

U12カテゴリーメンバー(4年生〜6年生)がリーグ戦3日目に挑みました。

今回はホームタウンの日永小学校での開催となりました。

初戦は出だしの動きがよく、バランスも取れて戦えていました。

スピードのある選手が多く、3バックの裏を狙ってきていましたが、GKヒデナガとセンターバックのタイキを中心に、ペナルティエリア前のスペースをケアできていました。

が、徐々にサイドをつかれ始めて、グラウンダーのセンタリングをニアで詰められて先制点を奪われ、前半を0ー1で折り返しました。

給水タイムを設ける暑い日であり、後半は体力が勝負になりそうでした。

後半、やはりディフェンスの裏に抜けるプレイが増えてきて、抜け出された相手の左脚のゴラッソを決められ追加点を奪われました。

その後さらに失点してしまいましたが、徐々に攻めのリズムができてきて、ペナルティエリアをナギトが切れ込んで粘って後ろへパス、そのボールをダイレクトでタイキが見事に決めて一死報いました。

惜敗しましたが、決して悲観する内容ではなく、次戦につながる試合でした。

ニ戦目は、一戦目の課題を考えながら挑みました。

一戦目のショートカウンターから、パスサッカー主体の試合になりました。

ボールは繋がっていましたが、やや距離感が悪く1対1で劣勢になることも多かったです。

ペナルティエリア内のクリアミスから混戦になり、押し込まれて先制点を許してしまいました。

ディフェンスラインのミスは失点に直結しますので、攻めの意識を持ちながらの慎重なプレイが大切ですね。

前半の半ば、テッショウが中盤から2、3人をかわして、サイドネットに強烈なシュートを決めました。

チームのモチベーションが上がりましたが、前半終了間際のコーナーキックで完全に集中力が切れて、失点しました。

誰も競らなければ当然失点します‥集中力がいかに大切か思い知らされましたね。

後半、絶対に逆転する気持ちで終始相手エリアで試合展開することができ、何度もチャンスがありましたがなかなかゴールを奪えず、給水タイムに。

給水タイム明けにテッショウがペナルティエリア外から左脚で強烈なシュートを叩き込み、引き分けで試合を終えました。

決定力を上げなければ、試合を勝ちきれないので今後の課題ですね。

3日目は1分け1敗という結果でしたが、試合内容は悪くなかったです。

次戦また練習含めて頑張っていきましょう!

保護者の皆様、朝早いからホームグラウンドでの準備や応援、ありがとうございました!


【4~2年生】U10リーグ戦

大会名:U10サッカーリーグ in三重 四日市ブロック 1日目

大会日時:2026年4月18日(土)AM

大会場所:三重北小学校

大会形式:15分ハーフ、計2試合

大会結果:2勝

〇7-0 対OFC(得点者:ユウト、ナギト④、ミナト、アキト)

◯7-1 対ヴィゴラス(得点者:ユウト③、ミナト、アキト②、ナギト)

優秀選手:ナギト

キャプテンとして、チームをまとめてくれました。

また、ドリブルやパスで司令塔としてチームをコントロールし、勝利に導いてくれました。

カットインからの中央突破が特によかったです。

もう1名、2年生のアキト。

とにかくすべてのプレーがすばらしかったです!ナイスシュート!

総括:

4年生以下の選手たちが、26年度最初の公式戦であるリーグ戦(初日)に挑みました。

トレマとは異なるので、まずは勝利にこだわること、そして日頃の練習の成果を出す意気込みで戦いました。

今回のテーマは

①下がらずに全員でボールを奪いに行く。

②人数をかけて点数を取りに行く。

③声を出して、ボールを呼び込み、試合に参加する。

の声掛けを行いました。

戦術は初めての組み合わせの選手たちで1-3-3-1のフォーメーションで挑みました。

4年生中心でしたが、3バックの両翼を3年生のソラ2人(S.ソラ、T.ソラ)に託し、見事に期待に応えてくれました。

カバーリングなど、高いレベルで動いてくれていました。

マサムネの中央でラインコントロールと後方からのフィードが効いていました。

また、中盤はナギトが絶好調で、ドリブル突破でなんども得点チャンスを演出し、ゴールも多く決めてくれました(初戦ハットトリック!)

ウイングのユウト、ジョウエは上下運動量が多く、体力全開で動いてくれていました。

ユウトは初戦、2戦目の先制点を含む貴重なゴールを奪いました。

ジョウエもゴールにはなりませんでしたが、裏を抜ける動きでチャンスを作ってくれていました。

FWのミナトはゴールに嫌われる場面も多かったですが、何度も狙いに行って各試合ゴールを決めてくれました。

(PKいいコースでしたが、惜しかったです)

GKコウはボールに触る機会はそれほど多くありませんでしたが、集中力が高く、ピンチを防いでくれていました。

2年生の4人(アズト、アキト、カンタ、リョウタ)も大活躍で、特にアキトは合計3点を決め、ゴール前での嗅覚で素晴らしい動きでした。

みんなの頑張りで、見事2連勝を収めることができました。

戦術的にも、全員理解が高く、連動した動きもできていたと思います。

まだリーグ戦は始まったばかりですが、これからも優勝目指して頑張っていきましょう!

車出し、応援いただきましたお父様、お母様、大変ありがとうございました!


【4~6年生】U12リーグ戦

大会名:U12サッカーリーグ in三重 四日市ブロック 2日目

大会日時:2026年4月12日(日)AM

大会場所:緑地Bフィールド

大会形式:20分ハーフ、計2試合

大会結果:1勝1敗

〇12-0 対バンデローゼ(得点者:テッショウ⑥、マサムネ②、ミナト②、ミヤビ、ナギト)

●0-7 対TSV

総括:

新生U12での1部リーグ2日目。

テーマ「攻守の切り替え」

試合前のミーティングでは、今回のリーグ戦に挑むにあたり、攻守の切り替えをテーマにあげました。

攻撃から守備、守備から攻撃にいかに早く切り替えられるか、試合前にみんなで意思を統一しました。

初戦は、立ち上がりから幸先よくテッショウがゴールを決めて先制、マサムネがGKとの1対1をチップキックで決めて追加点をあげました。

その後、ミヤビがゴールまでシュートをねじ込み3点差で前半を折り返しました。

点差は開きましたが、試合内容としてはあまり動きは良くなく、特に声掛けが出ていないのでそこはハーフタイムでコーチより指示しました。

立ち上がりはプレーに硬さも見られ、いつもながらエンジンのかかりが遅い点は引き続きの課題です。ハーフタイムでは得点へのこだわりの意識をチームで確認します。どフリーのシュートを外しヘラヘラ笑っている姿にも喝をいれました。

後半は各選手ひとりひとりが積極的にゴールを目指す姿勢がみられ、得点にこだわるプレーがこの結果に繋がりました。

DFラインもハーフライン付近で態勢を整えて待つことができましたが、相手が1トップであった為、そこはお互いが声掛けして3バックを2バックに変更するなど、臨機応変な対応ができるようになればチームは成長していくと思います。

ミナトが右サイドからのカットインでゴール前へ上げたボールが相手に当たり追加点、テッショウの2人抜き、ナギトのテクニックからのゴールまでの冷静なシュート、ユウトの折り返しからテッショウ、ミナトの右サイドでの素晴らしい突破からのテッショウへのアシスト、最後は最後尾のタイキから最高のスペースへのパスがでてミナトが締めてくれました。

DFラインでもフミヤ、GKのヒデナガが素晴らしい活躍をしてくれていました。

色々と修正事項はありましたが、初戦を勝利でおさめることができてよかったです。

公式戦なので、勝ちにこだわりたいですね。

今期よりリーグ戦に参戦されたバンデローゼさん。

試合を通して誰一人として諦めることなく、最後まで全力でプレーされていた姿、ハーフタイムでは指導者の話しを真剣に聞く姿が非常に印象的でした。

私たちにとっても、姿勢の面で多くを学ばせていただきました。機会があればまた是非トレマしましょう!

2戦目は、県内でも有数の強豪であるTSVさんとの対戦となります。

1戦目のモチベーションのまま挑みたかったですが、立ち上がりから常に先手を取られ劣勢な試合展開となりました。

試合前から厳しい戦いになることは覚悟していましたが、自分たちの力不足を痛感する内容となりました。

相手チームのパス回しが見事で、常に右から左、左から右へ展開がスムーズに流れる為、チームとしても体力消費が激しく、点数を奪われていきました。

約束事がしっかりしていて、足元ではなく常に2,3歩前のスペースにボールを出す技術、DFラインを引き付けてスペースを作って、そこを狙う戦術、1対1で負けないドリブル、正確なロングシュートなど、見習うことが多い試合でした。

プレー中の判断の速さ、ミスの少なさ、キックの精度や強度など、どの局面においても相手チームが上回っており、現時点での差を明確に突きつけられた試合でした。

その差は試合の中だけで生まれるものではなく、日々の練習への取り組みや、基礎をどれだけ大切に積み重ねているかの差であると強く感じています。

指導者としても、この現実を真摯に受け止め、チーム全体の基準を引き上げていかなければならないと感じました。

敗戦から得られるものは多く、この試合での経験と課題を無駄にすることなく、今後のチーム成長に繋げていきたいと思います。

完敗でしたが、選手たちには良い経験になったと思います。

そんな試合でも、日永FCらしさを少しでも見せたかったですが、なかなか厳しかったですね。

負けても、次やるときは同じ間違いをしない、成長を続けていきましょう。

まだリーグ戦は2日目です。

これからも戦いは続きますので、練習も含めて頑張っていきましょうね!

ご帯同頂きましたお父様、お母様、ありがとうございました!


【3年生以下】ちびっこリーグ

大会名:ちびっこリーグ1日目

大会日時:2026年4月11日(土)AM

大会場所:日永小学校

大会結果:みんながんばってくれました!

大会優秀選手:ハル(3年生)

最初の試合で、すぐにボールを蹴りだしてしまっていましたが、徐々に慣れてきて、相手のいないスペースへボールを運ぶことができるようになりました。

最初と最後の試合で別人でしたね、素晴らしい成長です。

総括:

U-9の3年生以下メンバーが毎年恒例のちびっこリーグの1日目に挑みました。

まだまだ戦術よりも個人能力の強化が大切なカテゴリーですが、お団子サッカーになりながらも、随所で良いプレーを見せてくれていました。

まずはとにかく試合中にボールに触りにいきましょう。

この年代の子たちは、とにかくサッカーをすること自体が楽しいという気持ちが全面にあふれているので、見ているだけで元気をもらえますね。

沢山試合ありましたが、勝利数も多かったです。

ただ、今は勝ち負けよりも純粋にサッカーを楽しんでほしいです、そしてみんながもっとたくさん上手になってくれたらコーチたちが次のステップを教えていきたいです。

とにかく毎日ボールを触りましょう!

応援や準備に駆けつけてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

これからの世代の選手ですので、今は挑戦を大事に、とにかく家に帰ったらたくさん褒めてあげてくださいね。


【4~6年生】U12リーグ戦

大会名:U12サッカーリーグ in三重 四日市ブロック 1日目

大会日時:2026年4月5日(日)AM

大会場所:常磐西小学校

大会形式:20分ハーフ、計2試合

大会結果:1勝1敗

総括:

新生U12での1部リーグ初日。
試合前のミーティングでは新メンバーで目指すサッカーを共有しました。
テーマ「得点にこだわるサッカー」「デフェンスの攻撃参加」
<1試合目> 
●0-4 対 常西 
初戦の立ち上がりは相手コートでのプレーが多くDFも高い位置をとっていて流れは悪くありません。
しかしDFでのボールロストから中央を突破され失点すると数分後同じよう形でまた失点。
後半も似たような状況が続き、最後はセットプレーからゴラッソくらい結果4失点。
決してボール支配率も低くないし、常に主導権は握れていたように思えましたが一つのズレから失点に繋がることが多く、選手達も困惑して試合を後にします。
試合後デフェンスのチャレンジとカバーの関係、リスク管理、距離感、声掛け、オフェンスではゴールへの意識、高い位置からのプレス、全てにおいて修正をかけ次戦に進みます。
この日の常磐西に勝利している川島との2戦目、厳しい戦いが予想されますが自分達の力を出せば必ず勝てる!ハズ…
<2試合目>
◯3-0 対 川島
同じように立ち上がりからこちらのペースでボールが運べたような気がします。
この試合のデフェンスは素晴らしい動きでした。チャレカバ、声掛けともに抜群でした。
途中どうしても集中力が切れズレが生じる事はありましたが、周りの選手の声掛けやフォローの動きが出来るようになり短時間で見事に修正してくれたと思います。
オフェンスも常に高い位置でプレスをかけることができていました
前半こちらのプレスから相手GKのスキをつき、イツキが押し込み先制点。
ほどなくプラナブも同じように高い位置でボールを奪い追加点。
ハーフタイムではさらなる追加点に向けてとにかくハイライン、攻撃枚数を意識させます。
後半も前半に続き攻めの姿勢が強く出ていてフミヤ、ミヤビともにドリブルで切り込む場面も多く、タイキのオーバラップやドリテクも光っていました。
最後はテッショウの強蹴センタリングが相手のオウンゴールを誘い結果3得点。
初戦4失点だったこともあり少し悔しそうにしていましたが、悪いところを選手達みんなが短時間でしっかり修正できたことに成長を感じました。
コーチ自身も初戦でもう少し早く修正指示ができていればと、自分の力不足を反省です。
決定力や攻撃守備の連動、セットプレー等まだまだ課題はたくさんありますが、これから練習を積み重ねしっかり改善して強みに変えていきたいです。

運営頂いた常西関係者様、応援頂いた保護者の皆様、ありがとうございました。



【全学年】日永FC卒団式&親子サッカー

イベント日時:2026年3月29日(日)終日

イベント場所:日永小学校

2025年度日永FC最後のイベント、卒団式&親子サッカーを行いました。

朝早くからお父様、お母様が卒団式の会場準備してくださいました。

準備完了後、いよいよ卒団式が開始されました。

最初に保護者代表からご挨拶、そのあと卒団生に記念品の贈呈、スタッフからの祝辞を行いました。

そのあと、在団生代表としてタイキが感動のスピーチを披露してくれました。

(みんな目頭が熱くなっていました涙)

そして卒団生を代表してタイガが、スタッフと選手たちにメッセージをくれました。

最後に選手から保護者のお父様、お母様に感謝の気持ちを述べて素晴らしい卒団式は幕を閉じました。

その後、昼食を挟んで午後からは親子サッカーを行いました。

お父様、お母様の動きが抜群によく、選手たちのチームに互角以上の戦いを見せてくれていました。

子供とのデュエルが最高に熱かったです。

1日を通して素敵なイベントが目白押しでした。

日永FC6年生のみんな、卒団本当におめでとうございます!

日永ですごした経験は、これからの人生で必ず生きてきます。

お父さん、お母さんへの感謝の気持を忘れず、これからの人生を歩んでいってください。

本日の準備や計画をしてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

2026年度も日永FC活動をよろしくお願いいたします! 


【6,5年生】U12_日永招待

大会名:2025年度 U12 日永FC招待

大会日時:2026年3月22日(日)終日

大会場所:緑地Aフィールド

大会形式:4チームによるリーグ戦(20分ハーフ)

大会結果:4チーム中2位

●6-1 vs 羽津(得点者:テッショウ)

○5-4 vs 笹川(得点者:セイヤ②、プラニス、タイキ、タイガ)

○1-0 vs 楠(プラニス)

MVP:タイガ

日永FC主将として、チームをまとめてくれていました。

6年生の公式戦最終日でも、中盤の要として中央突破など意外性のあるプレイをたくさん魅せてくれました。

総括:

日永FC6年生,5年生チームが2025年度の公式戦最終戦に挑みました。

昨日も同じ大会に出場しているので、その課題を考えながら戦いました。

今回のテーマは、とにかく楽しむこと!、その1点です、

初戦はなかなかエンジンがかからず、ロースタートな展開となり押し込まれて失点を続けてしまいました。

それでも、後半テッショウがペナルティーエリア内に切れ込みシュートを決めて反撃しましたが、初戦敗戦でのスタートとなりました。

2戦目は白熱したシーソーゲームとなり、失点してもまた取り返すという激しい戦いとなりました。

今まで日永FCの傾向として逆転勝ちが少なく、2−4で折り返した後半はなんとしても逆転勝利を掴もうと気合をいれました。

そして後半、3点をうばい見事逆転勝利を掴むことができました。

点数を決めたセイヤ、プラニス、タイガ、タイキ、どのゴールも素晴らしかったです。

何店取られても取り返すという、理想的な展開でしたね、痺れました。

最終戦はモチベーションも高く、最後の戦いに悔いのないようにとみんなで円陣を組んで挑みました。

常に主導権を握ることができ、ショートカウンターを何度も仕掛けることができました。

コーナーキックからプラニスが足で押し込み決勝点になりました。

6年生最後の公式戦を、勝利でおさめることができ最高でした。

みんな本当にがんばってくれて、試合中も笑顔が溢れていました。

最終結果は2勝1敗の2位でフィニッシュとなりました。

2日間応援いただきましたお父様、お母様、本当にありがとうございました。

いよいよ、来週が6年生最後の行事である卒団式となります。

おめでたいけど寂しい、複雑ですが、最後まで日永FC活動を全力でがんばりましょう! 


【5,4年生】U11_日永招待

大会名:2025年度 U11 日永FC招待

大会日時:2026年3月22日(日)終日

大会場所:緑地Aフィールド

大会形式:4チームによるリーグ戦(15分ハーフ)

大会結果:4チーム中3位

●0-3 vs千里

○7-0 vs 笹川(得点者:テッショウ⑤、マサムネ、プラニス)

●0-1 vs RFC

MVP:フミヤ

スタミナ充分で、ピッチを縦横無尽に駆け回ってくれていました。

惜しいシュートも多く、決定力を上げていってほしいですね。今後に期待します。

フル出場でがんばってくれました。

総括:

5年生、4年生、3年生チーム(U11)が日永招待大会に挑みました。

このチームは年明けからも一緒に活動している機会も多かったのでチームワークがかなり良かったと思います。

カテゴリーが重複したメンバーもいるので、体力面の心配もありましたが全員が頑張ってくれました。

初戦は点差としては、開きはしましたが善戦はできていたと思います。

惜しいチャンスもたくさんありましたが、やはりそういう場面で決めていく必要がありますね。

このチームの課題は決定力にあると思います。

2戦目はその思いを晴らすべく、リスクを恐れず全員攻撃を掲げて挑みました。

その思いが通じて、攻撃意識がかなり高く、テッショウの先制点からマサムネの突破からの左足シュートがサイドに突き刺さり追加点、さらにテッショウのゴールショーが続き、プラナブのルーレットターンからのスーパーゴールが決まり、最後はテッショウが決勝点を挙げて、見事初勝利を得ることができました。

最終戦は悔いの残らないよう、今までの課題を考えながら次年度に繋がる戦いを目標としました。

終始互角の展開で、沢山のチャンスを演出でき、全員の意識が高く今までのベストゲームであったと思います。

3年生メンバーも活躍し、4年生5年生メンバーが引っ張ってくれました。

惜しくも敗戦となりましたが、成長したチームをみることができました。

お父様、お母様からもすごくいい試合だったと、皆さん口々に感想を述べられていました。

応援いただきました皆様、ありがとうございました!

次年度もがんばっていきましょう!


【3年生以下】U9_日永招待

大会名:2025年度 U9 日永FC招待

大会日時:2026年3月22日(日)終日

大会場所:緑地Aフィールド

大会形式:4チームによるリーグ戦(15分ハーフ)

大会結果:4チーム中2位

●2-8 vsTSV(得点者:ミナト、アキト)

○4-1 vs 楠(得点者:ミナト②、ジョウエ、アズト)

○2-2 vs RFC(ナギト、ミナト)

MVP:ジョウエ

得意のドリブル突破を武器に、相手陣地で何度もアタックを仕掛けて攻めの起点になっていました。

全線からのプレスも良かったです。

総括:

3年生以下の選手たちが、日永招待大会に挑みました。

今回1年生から3年生までの参加で、試合は主に前半が1,2年生、後半が3年生メインで戦いました。

初戦は前半から体格差で押し込まれることが多く、失点してしまいました。

が、この年代はまったく気にする必要はありません。

むしろ足元の技術は互角で戦えていましたし、みんな成長しますのでフィジカル差はすぐに埋まります。

気にせず、個人技術を磨いていきましょう。

1年生のアキト、2年生のT.ソラが目立つ活躍をしてくれました。

後半は3年生を投入し、反撃に転じ2点を奪い返しましたが、敗戦となりました。

2試合目は終始日永FCで主導権を握ることができ、押し込んだ展開でした。

1年生アズトが角度のないところから、見事にゴールを奪ってくれました。

さらにミナトの2ゴールと、ジョウエの追加点で初勝利を得ることができました。

3戦目は終始互角の展開で、前半S.ソラ、リョウタを中心に粘りを見せてくれました。

後半ナギトの突破からのゴール、ミナトのストライカーらしいシュートで2点を奪いましたが、失点もしてしまい

引き分けとなりました。

大会を通じて、GKコウの活躍も光りました。

結果は2勝1敗の2位でフィニッシュ、低学年メンバーがみんな頑張ってくれました!

このメンバーたちはみんな必ず上達すると確信しています。

応援いただきました、お父様、お母様、ありがとうございました!


【6,5年生】U12_日永招待

大会名:2025年度 U12 日永FC招待

大会日時:2026年3月21日(土)終日

大会場所:緑地Aフィールド

大会形式:8チームによるリーグ戦(20分1本)、順位決定戦(15分ハーフ)

大会結果:予選8チーム中5位、順位決定戦6位

予選リーグ

●0-2 vs大矢知

△1-1 vs笹川(得点者:タイガ)

●1-2 vsヴィゴラス(得点者:テッショウ)

〇1ー0 vs青山Jr(得点者:プラニス)

●0-1 vs大安

●0-1 vs長島中部

〇1-0 vs伴谷(テッショウ)

順位決定戦

●0-2 vs伴谷

MVP:アユム

全試合、DFの最後尾で体を張って何度もチームのピンチを防いでくれていました。

また、時折見せるオーバーラップも効いていました。

総括:

日永FC6年生公式戦の最後の大会、日永FC招待の1日目に挑みました。

各地からの7チームを招待し、計8チームによりリーグ戦ならびに順位決定戦を行いました。

合計8試合、丸1日サッカー漬けでしたね。

今大会の目標は

・6年生はとにかくサッカーを楽しむこと

・お父さん、お母さんに成長した姿を見せること

最後に大会に細かい戦術は要りません、気持ちと今までに学んだことをみせてほしいです。

初戦は固さもあり、なかなか攻め手にかけましたが、まずまずの戦いができていたと思います。

惜しくも敗れはしましたが、良い試合だったと思います。

更に失点する可能性もありましたがGKヒデナガのセーブが光っていました。

リヒト、ユズナの両サイドも対人などしっかり戦えていました。

テッショウがFWワントップでDFに常にプレスを掛けてくれていました。

2戦目はだいぶ体もほぐれて気持ちをあらたに望み、失点はしましたが、タイガの突破からのゴールで引き分けに持ち込むことができました。

3戦目は強敵でしたが、テッショウのGKとの1対1からの見事なゴールで一矢報いることができました。

接戦に持ち込めたのは素晴らしかったと思います。

4戦目は互角の展開でしたが、プラニスのスーパーロングシュートが炸裂し、その1点を守り切って、本大会初勝利を得ることができました。

5年生コンビのミヤビ、フミヤの両翼も粘ってくれました。

5戦目は先日も対戦したチームでしたが、少しきれいなサッカーをしすぎた感じでしたね。

攻撃パターンが読まれて、主導権を握られました。

もう少し泥臭いサッカーが必要だと感じました。

6戦目はもう少し戦う気持ちを持つようにと送り出しました。

期待に応えてくれて、前線からのプレスも効いていて敗れはしましたが、良い戦いだったと思います。

特にDFラインのアユム、セイヤが体を張ってくれました。

リーグ最終戦は勝ちにこだわり、とにかく点数を奪うことを目標にしました。

シュート数も上回り、相手陣地での攻撃時間をキープできていました。

終了間際にテッショウの強めセンタリングが相手DFのOGを誘発し、見事勝利を挙げることができました。

順位決定戦は最終戦と同じチームとの対戦でしたが、押し込まれる展開が多く、敗戦で1日目が終了となりました。

結果、2勝1分け5敗で6位という結果でした。

結果はともかく、最後はみんな充実したやりきった表情をしていました。

残りあと1日ですが、引き続き頑張っていきましょう。

ご帯同いただきましたお父様、お母様、応援してくれた4年生以下の選手たち、ありがとうございました。

最後まで6年生の雄姿を応援してあげてください。


【6、5年生】トレーニングマッチ

トレマ名:海蔵フレンドリーマッチ

トレマ日時:2026年3月20日(祝金)

トレマ場所:海蔵小学校

トレマ形式:15分ハーフ(4本)

トレマ参加チーム:日永、海蔵、国府

6年生、5年生メンバーが海蔵さん、国府さんとトレーニングマッチを行いました。

6年生は日永FC活動としては、残り数試合になりました。

日頃の練習の成果を出すべく、選手全員で頑張りました!

明日からは卒団試合(日永招待)になります。

がんばりましょう。

ご帯同頂きました保護者の皆様、ありがとうございました。


【3年生以下】日永小学校練習

練習日時:2026年3月20日(金祝)9:00~12:00

練習場所:日永小学校

最近試合が続きましたが、久しぶりに3年生以下で全体練習を行いました。

最初に新入団選手2名の紹介をしました。

練習内容は、

・ドリブル、パス、トラップの基本練習

・ゴール前での3対3の実践練習

・ハーフコートゲーム

・フルコートゲーム

を、行いました。

選手たちはとくにトラップが不得手なので、そこを重点的に鍛えました。

土のグラウンドでうまくトラップできれば、人工芝では楽になるのでできるだけ反復練習で身に付けていきたいですね。

やはり選手たちは試合が大好きなので、最後は生き生きしていました。

新入団のふたりも頑張っていました、今後が楽しみですね!

新学年でも、がんばっていきましょう!


【6年生】サッカーフェスタ

大会名:四日市サッカーフェスタ

大会日時:2026年3月15日 (終日)

大会場所:四日市ドーム

大会結果:みんな、がんばりました!

MVP:ソラ

2年生!頑張ってくれました。

総括:

6年生+2年生で四日市ドームのサッカーフェスタに挑みました。

結果は思うようにはいきませんでしたが、みんな頑張ってくれました。

6年生の活動もあとわずか、最後まで悔いのないよう目一杯がんばりましょう!

応援、車出しいただきました保護者の皆様、ありがとうございました。


【5,4,3年生】U11 甲賀市長杯

大会名:U11甲賀市長杯

大会日時:2026.3.15(2日目)終日

大会場所:水口スポーツの森

大会形式:20チームによる順位決定戦(15分ハーフ)

大会結果:順位決定戦(4位リーグ、2位フィニッシュ)

△0-0 vs黄生川 

△2-2 vs大原(得点者:ミナト、ユウト)

〇3-1 vs豊明(得点者:テッショウ②、フミヤ)

大会MVP:ユウト

本大会を通じて2得点、1アシスト、文句なしのMVPでした。

2日目も最高のスルーパス、ダイレクトスーパーシュートなど素晴らしかったです。

総括:

昨日に引き続き、5年生~3年生の選手たちが、滋賀県甲賀市まで遠征して大会に挑みました。

気温は低めでしたが、風はなくコンデションはよかったです。

今回の課題は

・全線からの連動した守備

・ハイボールの処理(いかに落下点に入るか)

・そしてできるだけゴールを奪う。

で、臨みました。

昨日よりもチームの雰囲気が抜群によく、5年生GKヒデナガ、4年生のイツキ、プラナブも合流し、ベストメンバーで戦うことができました。

初戦からハイプレスの高いテンションでしたが、なかなかゴールが遠くシュートも多かったですがゴールを奪えず試合が進みました。

イツキ、プラナブが積極的にサイドから攻撃を仕掛けましたが、中央まで運ぶ時間が取れず厳しい戦いでした。

終始攻め込んではいましたが、引き分けスタートとなりました。

ただ試合内容自体は悪くはなかったです。

2戦目は先週も対戦して頂いたチームで、前半から2失点を奪われる展開となりました。

真ん中を崩される機会が多く、チームとしてうまく機能していなかったです。

重苦しい雰囲気でしたが前半終了間際、中盤に入ったユウトが相手2人を引き付けたところを見事なスルーパス(オフサイドぎりぎりで素晴らしかったです)、ミナトが反応し見事シュートを決めてくれました。

そして後半5分、CKを得てテッショウからのキックをゴール前の混戦でフミヤが頭で合わせ、ボールが後方に流れたところをユウトがダイレクトボレーを見事に決めてくれました!

2点を追いつく痺れる試合でしたね。

3試合目前に時間があったので、前線からの連動する守備のやり方を練習し、みんなで共有しました。

甲賀杯最終戦は今まで学んだことをすべて発揮するべく全員で一丸となって挑みました。

モチベーションMAX状態でしたので、前線からのプレスがかなり効いていました。

開始早々、テッショウがペナルティエリア外から強烈なシュートを叩き込み、先制点を奪いました。

が、前掛かりになったところを突かれ同点にされましたが、ゴール前の混戦からフミヤが追加点を奪ってくれました。

後半テッショウが自分でも驚く左足のダイレクトシュートが炸裂し、決勝点になりました。

(サッカーあるあるで利き足ではないシュートで力がうまく抜けて自然と振り抜けたときに起こる現象でしたね、最高のシュートでした)

大会を通じた結果は2勝2分3敗、ただ最終日は敗戦なく終了できました。

初戦勝利で最終戦勝利で締める、良い大会でしたね。

選手たちはこの2日間で学びがたくさんあったと思います。

この大会で得たことを心に刻み、さらなる成長を期待しています。

保護者の皆様、車だしや応援、本当にありがとうございました。

みなさま、2日間お疲れ様でした!


【5,4,3年生】U11 甲賀市長杯

大会名:U11甲賀市長杯

大会日時:2026.3.14(1日目)終日

大会場所:水口スポーツの森

大会形式:20チームによるリーグ戦(15分ハーフ)

大会結果:予選リーグ(5チーム中4位通過)

〇2-1 vs四日市北 (得点者:マサムネ、ユウト)

●1-2 vs伊丹少年(得点者:テッショウ)

●1-7 vsルネス(得点者:テッショウ)

●0-4 vsA.Z.R 2nd

初日MVP:マサムネ

3年生GKとして、多くのピンチを防いでくれました。

特に初戦のパントキックからのゴールは素晴らしかったです。

総括:

5年生~3年生の選手たちが、滋賀県甲賀市まで遠征して大会に挑みました。

大会開催場所まで1時間超えの移動でしたが、選手の車酔いもなく、良い雰囲気で試合に臨むことができました。

気温が低く、特に風が強いコンデションで初戦を迎えました。

開始すぐにGKマサムネのパントキックが風で伸びて、直接GKに触れて幸先よく先制点を奪えました。

さらに、ゴール前でフリーになった3年生ユウトが右からのグラウンダーボールをしっかりミートして合わせて追加点を奪いました。

その後押し込む展開で追加点が奪えず、逆に相手チームのカウンターからゴールを奪われましたが、2点を守り切り初戦勝利となりました。

ユウトは先週の試合で同じボールを足を振って空振りしていましたが、今回は振らずにコンパクトに蹴ったところに大変成長を感じました。

ジョウエ、ナギトも随所で活躍し、3年生が目立つ初戦でした。

2戦目もこの調子でいきたかったですが、立ち上がりから立て続けに2失点してしまいました。

後半テッショウのキックオフゴールが炸裂し、ミヤビとフミヤのサイドアタックを中心に攻め込みましたが、逆転できず敗戦となりました。

GKコウが2失点で防いでくれましたが、やはりシュートの被弾が多く、前線からのプレスが弱いところを突かれました。

3戦目は終始押し込まれる展開となり、すべての技術において個人能力が1,2歩上回っている状況で後手後手になってしまいました。

それでも後半タイキが中盤からドリブルで攻め上がり、テッショウへスルーパス、そのボールをテッショウが右足で見事に決めて一死報いてくれました。

0点で終わるのと得点を取るのとでは雲泥の差ですので、よく決めてくれました。

3戦目終了後、ミーティングでこのまま終わっていいのか、もっと戦う姿勢を見せるべき、など気持ちの面と戦術的な話をコーチングし、次戦に挑みました。

最終戦の結果は敗戦となりましたが、前戦と比較して動きは抜群によかったです。

この姿勢を忘れず、翌日の順位決定戦に挑んでもらいたいですね!

遠方にも関わらず、保護者の皆様にたくさんの応援をいただきまして本当に感謝です。

2日目も宜しくお願いします!


【6年生、5年生※一部、4年生】大成SC招待試合

大会名:U12大成SC招待試合

大会日時:2026.3.14 終日

大会場所:NTN総合運動公園サッカー場(桑名市)

大会形式:15分ハーフ

大会結果:

●0-3 対大成SC
●2-7 対久米SC(2-7)(得点者:タイガ、セイヤ)
●1ー7 対真白SSS(1-7)(得点者:セイヤ)

MVP:セイヤ

持ち味のDF・MFからの独走してのドリブルからのシュートが多く見れた!

総括:

テーマ

①正解なパス

②攻撃を試合の中で考える
一試合目→立ち上がりから相手のペースでゲームが進みなんとか失点1で前半終了、後半ポジションを少し変えたらいいリズムで攻撃が5秒続きこのままでと思っていたらそれ以降相手の攻撃が続き結果3:0で負け。
二試合目→立ち上がりから相手の攻撃を受け止められずDFは1対1で全く対応出来ず前半で失点5なんとか1点返すのが精一杯後半もなかなか日永のリズムになれなくて2失点結果7対2で大敗。ポジション2-3-2
三試合目→なんとか一勝をと望んだけど全く各ポジション対応が出来ないのにショック一点を取るのが精一杯で負けてしまいました。
反省→対戦相手全てのチームが個々のレベルが高くていい経験をさせて頂きました。
特に女子選手の戦術眼、状況判断のレベルの高さには関心させられました。
テーマの正確なパスは全く出来ないし攻撃を試合の中で考える事も全く出来ないで終わりました。
今後、期待します!
対戦していただいたチームの皆さんありがとうございます。
父母の皆さん送迎や応援等、ご協力感謝です!
今回は精義・大成SCの皆さんご招待、ありがとうございました。
またお願いします

【5,4,3年生】U11 ふたば杯 

大会名:U11ふたば杯 

大会日時:2026年3月8日(日)終日 

大会場所:岡山第2グラウンド(伊賀市) 

大会形式:12チームによるリーグ戦(10分ハーフ)、順位決定戦(15分ハーフ) 

大会結果:12チーム中3位入賞 

予選リーグ(1位通過)

○2ー1 vs 大原(得点者:ミヤビ、フミヤ)

○8-0 vs 津神戸(得点者:テッショウ③、ミヤビ、ミナト②、タイガ、フミヤ) 

準決勝 

●0-1 vs ふたばA

3位決定戦

○4-0 vs 豊ヶ丘 (得点者:ミナト③、イツキ)

MVP:テッショウ 

チームキャプテンとして、全員をまとめてくれました。

試合でも中盤の真ん中で、ボールを配給し、広い視野でのサイドチェンジが素晴らしかったです。 

総括:

伊賀市への遠征でふたばさんのご招待で5年生、4年生、3年生がカップ戦に挑みました。

風がかなり強く、雪もちらつく環境でした。

今回の課題は、

・失点をおそれず、得点をうばうこと

・ゴールが見えたらシュートを打つ姿勢を常に持つこと

・全体を押し上げて、常に相手エリアで主導権をにぎること

を重視し、試合前に戦術的な落とし込みも行いました。

初戦はまだ固さが残りましたが、幸先よく先制し、こちらのペースで試合を進めることができました。

両翼のミヤビ、フミヤの活躍が光り、右サイドのプラナブのドリブルも効いていました。

後半少し下がり気味になったところをペナルティーエリアの混戦から失点をしましたが、初戦を勝利することができました。

2戦目は、選手たちのモチベーションが高まり、得点も多くあげることができました。

テッショウのハットトリックを含め、ミナトも2得点を決め(みごとなループシュート)、ミヤビの追加点、コーナーキックからのフミヤのドンピシャヘッド、最後はタイガが決めて締めてくれました。

相手陣地でのボール保持時間が長く、安心して試合も見ることができました。

3年生メンバー(ユウト、ジョウエ、コウ)も動きがよく、良いプレーを見せてくれていました。

勝てば決勝の3戦目は、互角の展開となりましたがフィジカル的に少し不利な状況で、押し込まれる場面も多かったです。

前半にペナルティーエリア前でDF~GK間の難しい位置にボールが転がり、相手と交錯したところ抜け出されて先制点を奪われました。

この場面は判断が難しく、声掛け+連動した動きが必要になるので、今後の課題になりますね。

それでもその後はGKヒデナガ、DFタイキを中心に失点を防ぐことができました。

本試合では、右サイドのイツキの動きが大変よく、ボールに絡んでくれていました。

試合終盤にミナトがGKと1対1になるチャンスがありましたが、相手DFのスーパークリアで惜しくも同点ならず…惜敗でした。

最終戦の3位決定戦は、この3戦で身に付けた動きを全部出そうと掛け声して挑みました。

最初はなかなか歯車がかみ合わず、拮抗した試合でしたが少しDFラインを上げる指示をして、得点を奪わなければいけないので、全体的に前掛かりにしました。

前半終わり間際、ミナトがシュートを見事に決め先制しました。

後半にはいるとさらに追加点を決め、イツキがペナルティエリアにドリブルで持ち込み貴重な追加点を奪ってくれました。

最後は相手オウンゴール気味ではありましたが、ミナトがハットトリックを決めてくれました。

3年生のユウトもゴール前で常にプレッシャーをかけ、ジョウエに左サイドのドリブル突破も効いており、コウはトップポジションで素晴らしいボールの受け方をしてくれました。

結果は12チーム3位入賞で、トロフィーもGET!最高の結果でした。

この大会で一番良かったのは、全選手が出場し、かつ1人1人が持ち味を充分に発揮できたことです。

特に5年生のここ最近の急成長は素晴らしく、勝てるチームへと成長してきたと思います。

次は優勝目指して頑張っていきましょう!

遠征でしたが、ご帯同、応援頂きました保護者の皆様、本当にありがとうございました!


【4,3,2年生】SOUTOKU招待試合

大会名:U10 SOUTOKU招待試合

大会日時:2026年3月7日(土)終日

大会場所:清和小学校グランド

大会形式:6チームによるリーグ戦、順位決定戦

MVP:S.ソラ

大会結果:

予選リーグ

○3-2 対ヴィコラス3対2(得点者:マサムネ、ミナト②)   

●0-4 対SUZUKA28FC

順位決定戦

●1-2 対CC,deSONHO 1:2(得点者:T.ソラ)

総括:

今回のテーマ

・ドリブル突破

・攻守の切り換え

一試合目→

会場早々いきなりGKのミスで失点するのですがだんだんドリブルからのパスがつながり始め味方同士の距離間が良くなって結果として3対1で勝利する事ができた。

攻撃の切り換えはいまひとつ出来ていなかった!

二試合目→

相手の早い攻撃について行けなくて失点が続き前半で差が付く結果でテーマ二点全く出来ないで終了後半は守備を重視して望み失点はなかったけどテーマ二点は出来なかった。

三試合目→

最後にメンバーを変えて順位決定戦に望んだけど攻守の切り換え、ドリブルのテーマはいつの間にか忘れている人が多くなり、又味方同士のコミュニケーションも無く(声が全く無い)失点、GKは頑張ってくれていたのが救い❗

対戦して頂いたチームの皆さん、いい試合して頂いてありがとう御座います。

またSOUTOKU-JSCの皆さん、ご招待ありがとう御座いました。

 

招待試合していただいたSOUTOKUの父母の皆さん、スタッフの皆さん、大変お世話になりました。

また次回お願いします!


【6,5年生】U12 大安招待 

大会名:U12大安招待大会 

大会日時:2026年3月7日(土)終日 

大会場所:員弁運動公園運動場 

大会形式:8チームによるリーグ戦(15分ハーフ)、順位決定戦(20分ハーフ) 

大会結果:8チーム中4位 

予選リーグ 

●1ー2 vs 青山jr(得点者:フミヤ)

 ○3-1 vs 大安FC(得点者:タイガ、ミヤビ、タイキ) 

○3-2 vs 多度町SSS(得点者:テッショウ②、ミヤビ)

 順位決定戦 

●1-10 vs 七和jr(得点者:フミヤ) 

MVP:ヒデナガ 

GKポジションで、何度もチームのピンチを防いでくれました。 

特に1対1でのポジショニングが素晴らしく、シュートコースを限定させてゴールを守ってくれました。

総括;

6年生、5年生選手が招待試合に挑みました。

冷え込んで、前日の雨でグラウンドコンディションが難しく、環境が厳しい状況でした。

今回の課題としては

・チーム全体でラインを押し上げ、点数を奪いにいく。まずは先制点。

を、目標としました。

初戦は前半の立ち上がりで、左サイドからフミヤがドリブル突破で抜け出し、見事に先制点を決めてくれました。

徐々に攻め込まれる場面が多くなり、主導権を握られ、両サイドを崩されたあとに2失点して、惜敗となりました。

2戦目は体格的に劣勢ではありましたが、初戦の悪いところの対応がうまくいき、ディフェンスのハイラインから、常に相手陣地でボールを保持できていました。

ゴール前でタイガが右脚を振り抜き、サイドネットにシュートが決まり先制、2点目はタイキのサイドからの粘りで、逆サイドから走り込んだミヤビが押し込んでくれて追加点、最後はタイキが終了間際にゴールを決めて快勝できました。

予選リーグ最終戦は、前半すぐにパス回しからうまくペナルティに新入しプラニスのアシストからテッショウがインサイドで流し込んで先制、追加点は前の試合と同様、ミヤビがゴール前に積めてくれました。

が、そのあと立て続けにディフェンスラインを突破され2失点で前半終了。

良くない試合展開に、ベンチで喝を入れて後半戦、テッショウがロングシュートでゴラッソを決めてなんとか勝利を納めましたが、課題の残る試合でした。

予選リーグは2位通過で3位決定戦に挑みました。

試合序盤から圧倒される展開で、個人技術や戦術などすべてにおいて一段階上の試合運びをされ、立て続けに失点しました。

途中戦術を2バックから3バックに可変し、少しペースを取り戻しましたがそれでも、終始押し込まれる展開でした。

終了間際にフミヤがゴール前のプレスでボールを奪取し、貴重な1点を奪いましたが、敗戦となり8チーム中4位の結果となりました。

修正していかなければいけないことも多いですが、各選手がしっかりと個性を見せて、ここ最近の成長速度は素晴らしいと思います。

何より毎試合必ず点数を決めていることは、チームとしても確実に前に進んでいます。

これからも練習や試合で各自課題を持って取り組んでいきましょう。

ご帯同、応援頂きましたお父様、お母様、ありがとうございました。


【6,5年生】AC LEOカップ

大会名:U12 AC LEOカップ戦

大会日時:2026年3月1日(日)

大会場所:松坂浄化センター高須グラウンド

大会結果:

リーグ戦

○1ー0 vs 川合(得点者:タイキ)

●1-2 vs 明和(得点者:タイキ)

●1ー3 vs LEO(得点者:セイヤ)

順位決定戦

○4ー1 vs リスタ(得点者:プラニス、テッショウ、タイガ、フミヤ)

MVP:セイヤ

DFラインを統率し、効果的なオーバーラップで点数も決めてくれました。

後方からのビルドアップが素晴らしかったです。

総括:

テーマ「ボールを奪う、運ぶ」「得点へのこだわり」

 

初戦、名キーパーの不調により限られたメンバーで挑みました。

相手との1対1がとても良かった。たくさんボールを奪う事ができました。

DFからのドリブルでの押上げがみれ、ボール支配率も高く多くの時間相手コートでプレーする事ができました。

しかしシュートは打つけどなかなか得点につながりません。

終了間際にフリーキックからのタイキの飛び込みで決勝点に。

慣れないキーパーをすることになったフミヤも途中、奇想天外(笑)な動きもありましたが、持ち前の運動神経で0点に抑えてくれました。

 

このまま連勝だ…と臨んだ2戦目。

初戦と比べると選手同士の声掛けが少ない。ポジション連動に遅れが発生。

相手チームのストライカーの対応に悩みました。

先制点をとったものの、すぐに追いつかれてしまいました。

最後は追加点をゆるしてしまい惜しくも敗退。

試合後のミーティングでは「チームでの守備」を再確認。

 

3戦目

集中力の切れとからプレーが後手後手になってしまい。DFの裏を狙われるシーンが多く3失点。

主催チームAC LEOさん、みんなボールを蹴るのが上手で感心しました!

最後、意地をみせたのがセイヤ。

持ち前のスピードでボールを刈取り何とか1点をかえすことができました。

 

順位決定選

これまでの試合を振り替えって、、いざ最終戦へ。

4戦目ということもあり体力の心配もありましたが

シュート本数も多く得点を狙う気持ちが強かったです。

積極的なドリブル突破もみれました。

フミヤからのドリブル切り込みからパスを受けてプラニスが先制点。続いてテッショウのパスをフミヤが得点。同じようにタイガもセンタリングを上手く合わせて得点

最後はテッショウの「この日約100本(体感…)打っていたミドルシュート」もやっと決まりました(笑)。

 

結果は8チーム中5位

順位は決して高くなかったけど試合内容はとても良かったです。

何よりもすべての試合で得点がとれていること。

選手たちも前向きに捉えていて必ず次に繋がると確信した大会でした。

 

対戦頂きましたチームの皆様、遠方のご引率、応援頂きましたお父様、お母様、ありがとうございました!


【3年生以下】トレーニングマッチ

トレマ名:ヴィゴラストレマ(U9)

トレマ日時:2026年2月23日(月祝)終日

トレマ場所:桜台小学校

トレマ形式:15分ハーフ

トレマ結果:

対ヴィコラス 2-2(アキト②)、1-1(ナギト①)

対フェルテマーレ名古屋 1-1(アズト①)、0-1

総括:

今日は桜台小学校にてU9ヴィゴラス練習試合に参加しました。

対戦相手→ヴィゴラス・フェルテマーレと対戦

課題としては

①ボールを持ったらドリブルしてパスの判断の練習

②各ポジションの練習(今日はコウがいなかったので、最後までマサムネが良く我慢してくれました)

でした。

一試合目→立ち上がりはみんな集中力が無くバラバラ状態で2失点

後半はパスの流れがよくなりドリブルからのパスの判断もよくなり2得点

二試合目→相手の早い攻撃に付いていけず失点ですがDFの守備も整い、DFからの攻撃ができるようになりました。

同点に追いつくがポジションの役目がいまひとつ理解する人が少ない。

三試合目→ヴィコラス二試合目はパスの判断は良くなって良いゲームでした。

守備の役目がまだ理解出来ない人が数人、低学年なので仕方ないですね。

四試合目→今日のテーマの確認試合縦ラインを3年生で揃えてみましたが、今ひとつ納得のいかない試合でした。

ですが、全体的に伝えた事を実施する人が多く、また他のチームの試合も全員で見ている姿は低学年なのにびっくりです。

テーマに挑戦してくれるのは、今後が楽しみです。


【6年生、5年生】CHISATO CUP2026

大会名:CHISATO CUP2026(U12大会)

大会日時:2026年2月22日(日)終日

大会場所:河芸第2グラウンド

大会形式:15分ハーフ

大会結果:

予選リーグ

対千里FC 0ー6

対玉城JFC 1ー2 タイキ1得点

対FC KIKS 2-6 テッショウ2得点

順位決定戦

対豊ヶ丘ホワイト 0-0 PK戦2対1

MVP→プラニス

総括:

課題は2点

①意味のあるパスを

②ボールをもらった時の早い判断

一試合目→負けたけど意味のあるパスが多く見れていい感じの試合内容だった。

けれどボールを持った時の判断のところでの状況判断が良くないところが多くあった。

DFでの判断ミス、中盤でのパスの質が良くなかった。

二試合目→一試合目の流れの良さがそのまま継続出来て得点を入れる事が出来た。

後半に入ったら相手のペースになりミスが多くなり二失点で負けてしまった。

この試合も状況判断ミスが多くあった。

三試合目→出だしから相手のペースで始まっていつの間にか二失点。

デンジャラスゾーンに入られてサイド攻撃されて、自陣ゴール前に相手選手がフリーで失点で二失点。

後半個人技で相手DFを交わしてのミドルシュートで得点を上げる事が出来たのが良かったけど、この試合は全く課題を忘れていた試合内容だった。

最後の順位決定戦は、お互い思うように出来ない試合内容個々のミスが多く有り、今後の練習課題が見えてきたかな?

ボールのもらい方と状況判断、ワンタッチコントロール等の質を上げる事。

頑張りましょう!


<全学年>通常練習

練習日時:2026年2月15日(日)9:00~12:00

練習場所:日永小学校グラウンド

本日の練習は、ホームグラウンドにて全学年の練習を行いました。

体験入部のメンバーも参加してくれました。

1年生、5年生は昨日の大会優勝の様子をたくさん話してくれました。

練習の成果が充分出せたのではないかと思います。

全学年練習では、ウォーミングアップや基礎練習、実践練習のあとにフルコートで試合を行いました。

人数も多く、にぎやかな練習で内容も濃かったです。

現6年生が、日永FCで活動するもの残り1か月弱、この時間を大切にして沢山の思い出を残してもらいたいです。

練習の最後に、25年度の6年生四日市リーグの優秀選手表彰でキャプテンのタイガが選ばれました。

いつもチームをまとめてくれて、この1年成長してくれたと思います。

本日も練習見守ってくださった保護者の皆様、ありがとうございました。


<U-7、U-11>フットサル大会

試合日時:2026年2月14日(土)

大会名:輪中ドームフットサルフェスティバル

大会会場:輪中ドーム

試合形式:フットサルルール(5 vs 5)

試合結果:

<U-11>

︎〇6-0 vs 八幡ファイターズ

︎〇3-1 vs 長島中部

︎●1-2 vs NFCスフォルツォ

優勝!!

<U-7>

︎○8-0 vs 長島中部

︎○5-0 vs 七和

△2-2 vs FCホッソ

優勝!!

総括:

両カテゴリともに目指すは「優勝」 !を目指して大会に挑みました。

<U-11>

フットサルのルールの中、立ち上がり、サッカー慣れで少しプレーに戸惑いがありましたが先制点をきっかけに得点を重ねることができました。

失点なく初戦を終えれたので、いい流れのまま次戦へ。

2戦目、はやい段階で3得点をあげれましたが、簡単なミスから1失点へ。

いつもなら崩れていきそうな流れですがなんとか耐えてくれたと思います。

最終戦、相手の強度も高く簡単に突破される場面があり前半2失点。

後半は失点を取り返そうとする気持ちが感じられました。

後ろの選手を上手に使えることができ、なんとか1得点。

最後の最後は幻の1点となり惜しくも敗退。

優勝を逃したと思いましたが、得失点差ルールによりなんとか優勝を勝ち取ることができました。

<U-7>

テーマはとにかく「ドリブル」。

この学年はとにかく前の意識が強い。

初戦、2戦目はドリブル突破が数多く見れました。

ボールを失ってもすぐに取り返すことができ相手のコートでプレーする時間が多かったです。

得点も多くとることができました。

失点0のまま最終戦へ。

相手チームはドリブル突破、DFでの体の入れ方がすごく上手に思えました。

ボールを持たれる時間が多く前半2失点。

慣れないポジションで動き方もわからず泣いてしまう場面も。

ハーフタイムでは判断の速さ、ゴレイロ(GK)のポジショニングの修正を声かけしました。

勝ちたい気持ちがなんとか2得点を返すことができ、なんとか引き分けへ。

結果優勝することができました。

 

U-11だとオフの選手のボールのもらい方やパスの制度など、U-7はディフェンスでのマークのつき方、判断の速さなどまだまだ課題はたくさんあります。

ただ、どちらも共に人数ギリギリ&病み上がりの選手、サッカー初めて3日目の子もいましたが最後まで誰一人諦めずに戦い抜いたことが両カテゴリ「ダブル優勝」につながったと思います。

運営頂いた長島中部サッカースポーツ少年団、NFCスフォルツォサッカー少年団、関係者の皆様、本日はありがとうございました。

フットサルのルールも大変丁寧に教えていただき大変勉強になり充実した1日になりました。

そして寒い中、朝早くから応援に駆けつけて頂いた保護者の皆様、本当にありがとうございました。


<6、4~2年生>通常練習

練習日時:2026年2月14日(土)9:00~12:00

練習場所:日永小学校グラウンド

本日の練習は幅広いカテゴリーで一緒の練習メニューで行いました。

同じ練習メニューでも、6年生には進学した後にも必要な技術の習得を意識してもらいました。

練習メニューとしては

・ストレッチ

・ウォーミングアップ(低負荷~高不可)

・基礎練習(パス、トラップ、ドリブルなど)

・応用練習(スモールフィールド)

・フルコートによる試合

で組立てました。

パス練習では、3年生以下は止めて蹴るの基本練習の反復、4年生以上はそれに加えてボールスピードと動きながらのプレーを行いました。

トラップ練習では、小さなカラーボールを利用して落下地点へ入る意識を植え付けた後に、実際のボールでコントロールしてもらいました。

応用練習は、流れでの判断、大きな展開、自分のレーンを守りながら他のレーンへの移動、など組み合わせながら負荷を高めていきました。

最後のフルコート試合は、それまでのすべて練習の成果を出すよう要求し、選手たちは見事にこたえてくれました。

練習が終わった後はかなり手ごたえを感じて、みんな生き生きとしていましたね。

声もたくさんでていて、充実した練習でした。

これからも、各選手で「この練習は実践でどのように使えるか」を考えてながら、取り組んでほしいと思います。

少し暖かくなってきましたが、体調に気をつけながら、明日も頑張りましょう!


<全学年>通常練習

練習日時:2026年2月11日(水祝)9:00~12:00

練習場所:日永小学校体育館

グラウンドでの練習予定でしたが、雨天の為、日永小学校体育館での練習になりました。

ウォーミングアップのあとは、各カテゴリーで基本練習や1対1を重点的に行い、最後に試合形式で締めました。

基本的なボールを止めて蹴る、がまだまだ安定していない場面もあります。

これは繰り返し練習を行って改善していく必要があるので、練習プログラムの中で重点的に教えていきたいと思います。

体育館での練習は、個人技の向上に最適ですので今後も取り組んで行きたいです。

寒い日々が続き、体調を崩す選手たちも増えています。

週末の練習や試合に向けて、ゆっくり体を休めてください。

送り迎え頂きました保護者の皆様、ありがとうございました。


<U-11(5~3年生)>トレーニングマッチ

試合名:トレーニングマッチ

試合日時:2026年2月8日(日)終日

試合場所:スポーツの社鈴鹿

試合形式:3チームによるトレマ(計6試合)、15分ハーフ

試合結果:

●1-2 vs レッコス(得点者:マサムネ)

●1-3 vs 千里(得点者:ミナト)

●0-1 vs レッコス

●0-2 vs 千里

●0-1 vs レッコス

△0-0 vs 千里

MVP:ミヤビ

右サイドのDF、中盤で上下に運動量多く活動してチームに勢いを与えてくれました。

総括:

時折雪が吹雪くなか、U-10チームが鈴鹿にてトレーニングマッチに挑みました。

気温が大変低く、コンディションがなかなか上がらない中でしたが、選手たちは最後まで走り切ってくれました。

試合は勝利をあげることができませんでしたが、接戦も多く良い試合がたくさんできていました。

1試合目、2試合目で3年生のマサムネとミナトがゴールを決めてくれました。

課題としては

・予測が少なく、相手がアクションした際に動いてしまうので、常に主導権を握られてしまう。

・DF時にポジショニングが整わず、オフサイドが取れなかったり、裏を取られる場面がある。

ことが目立ちました。

同じようなシチュエーションで失点していまうことが多かったです。

ただ、すぐに修正する自力がチームにはあるので、立て直すことはできていました。

あとはやはりゴールが決まらないと、いくら失点を防げていてもいつか失点してしまう可能性が高まる為、1試合必ず点数を奪えるチームを目指したいですね。

みんな前向きに今日の結果を受け止めていましたので、次回の成長に期待です。

2日連続出場した選手たちもいますので、ゆっくりからだを休めてください。

雪の中、ご引率、応援いただきました保護者の皆様、ご招待、対戦いただきましたレッコス様、千里様、ありがとうございました。


<U-10(4~2年生)>公式戦

大会名:第43回楠招待サッカーフェスティバル

大会日時:2026年2月7日(土)終日

大会場所:緑地緑Cフィールド

大会形式:3チームによるグループリーグ戦後、順位決定戦(15分ハーフ)

大会結果:

グループリーグ

△2-2 vs グランビーノ(得点者:ナギト、イツキ)

●0-3 vs 伊勢MTK

順位決定戦

〇3ー0 vs SUZUKA28(得点者:ナギト、ミナト②)

MVP:ミナト

最終戦は2得点をあげ、勝利に貢献してくれました。

他試合でも献身的にボールを追い掛けチームを助けてくれていました。

総括:

大変寒い中での大会になりましたが、U10チームが大会に挑みました。

結果としましては、1勝1敗1分けでした。

初戦はモチベーションも高く、各自がメンバーを助け合いながら全員でのサッカーでできていました。

その中で、ナギトが先制点を決め、その後逆転されましたがイツキがタッチラインの角度がないところから見事にカーブでの0角度シュートを決めてくれて引き分けに持ち込めました。

2戦目はその流れで進めたかったですが、バランスが大変悪く、DFラインとMF、FWが間延びしてしまい、常にボールを奪われる展開で3失点の敗戦となりました。

最終戦は、2戦目の修正を行いコンパクトなサッカーができていたと思います。

ナギトはペナルティーエリア外からのロングシュートを豪快に決め先制し、その後GKマサムネのパントキックやロングキックなどでチャンスを作り、抜け出したミナトがGKの2度の1対1を決めてくれて快勝できました。

プラナブのドリブルが効いていて、深い位置でチャンスを作ってくれました。

ジョウエのカバーリングも素晴らしく、コウも1戦2戦のGKでスーパーセーブを連発してくれました。

2年生のソラ、ゲントも上級生の試合で積極的にボールに絡んでくれました。

全員の個性を見ることができ、今後のチーム強化につながる良い大会だったと思います。

選手たちの長所を伸ばしつつ、修正していくところは声掛けしながらさらにチームと個人を強化していきます。

今大会で必ず強くなるチームだと確信できました。

寒い中、朝早くからご準備や応援で駆けつけて頂いた保護者の皆様、応援してくれた6年生選手たち、対戦頂いたチームの皆様、本当にありがとうございました。